日本車が海外でも信頼性が高い理由

日本車は海外でもよく売れていますよね。
その一例が「トヨタ」です。

トヨタは世界的に見ても1位2位の販売台数を誇っている、日本の大きな自動車メーカーです。
それではなぜ日本車は海外でも信頼性が高いのでしょうか?それは「ブランドイメージ」があるからです。

日本は「他の国のものを買う」という貿易の基本とも言えることをしながらも、「それを研究、改良して更に良いものを世の中に売り出してきた」というイメージが世界的についています。
加工貿易の国日本だからこそできた技ですね。

こういった一つひとつの改良、日本人のイメージたる「勤勉さ」からくる緻密な計算、こういったイメージが重なりあって「日本の車は信頼できる」という結論に至っているのだと思います。
また、日本車は比較的トラブルが少なく、「故障しにくい」という事実もあります。

しっかりとした品質管理から生まれる日本車は、全世界の様々な道を走ることが出来るように、安全設計の果てに至るまでしっかりと考えられているのです。
こういったブランドイメージや着実な努力が実り、日本車は海外でも信頼を得ているのです。

車の買い替えで車を売ったお話

いつもお世話になっている車屋さんに、なにかの用事で家族揃って行きました。
用事を済ませて、担当者のお兄さんと話していると、新しい車が出たので見て帰ってくださいって言われました。
ワンボックスの新しいタイプで、座席の座り心地の良さだとか、スライドドアの開閉のしやすさだとか、新しいタイプのナビだとか、すごく気に入ってしまいました。

その時セダンになっていましたが、実は子供が生まれたばかりで、遠出も増えるだろうしと言って、車の買い替えを考えているところでした。
その場でボソボソ主人と相談して「見積もりしてもらう?」という話になって、その場で見積もりしてもらいました。
ちょっと高額だったので、すごくすごく迷いましたが、その時乗っていたセダンと入れ替えして、金額を差し引きしてもらうことにしました。

その時の買取店からの電話はこのサイトに書いてある通りでした。
10年間乗っても丈夫な愛車査定

かなり頑張って値引きしてくれたので、主人と二人で購入決定しました。
家の購入の次に大きな買い物だったので、すごく緊張をしたことを覚えています。
その時乗っていたセダンも、とても気に入っている車だったので、入れ替えで我が家から去るのは寂しかったのです。

それでも新しいワンボックスが我が家に来たので、セダンは大事な思い出の車になりました。

初めて購入した外車の思い出

結婚してから3年ほどたった頃、初めて外車を購入しました。夫の名義でしたが、気がついたらわたしが通勤で使うようになりました。

シトロエンのZXです。
1800ccでしたが、意外にコンパクトなつくりだったので、小回りも効いて、運転しやすかったです。

色は赤でした。ちょっと日本車とは違う色合いの赤でした。

そして、けっこう目立つ車でもありました。 乗っていたのは、もう20年近くも前のことです。

現在のシトロエンとは、だいぶ見かけは違うといえます。ただ、ひとことで言うと、かっこいい車でした。おかげで、職場での評判もよく、気分よく乗ることができました。 ただ、日本車と比較すると、けっこうトラブルが多いとも思いました。
買取業者に無料査定

何年か経過したら、車検に20万円ほどもかかるようになってしまいました。バッテリーなどは、1年で交換することになりました。

こういった性能は、日本車のほうが優れているとも思いました。 でも、夫はこの車をとても気に入っていました。

休日のドライブの足は、いつもこのシトロエンでした。長時間乗っても疲れを感じさせないような乗り心地も気に入っていました。

今振り返ってみると、この車で色々なところに出かけたことが思い出されます。最終的には、廃車になってしまいましたが、約9年間、我家の足として活躍してくれました。